株式会社ピカソ美化学研究所

  • JP
  • EN
  • 事業紹介
    • 企画提案
    • 開発フロー
    • 研究開発
    • 製造品目
    • 生産設備
    • 品質管理
  • 企業情報
    • 株式会社ピカソ美化学研究所
    • 株式会社コスメナチュラルズ
    • 株式会社ビューティコスメティックス
    • 株式会社ピカソナチュラルズ
    • ピカソナチュラルズ ラボラトリー
    • 美創化粧品研究開発(上海)有限公司
  • アクセス
    • 本社・中央研究所
    • 東京オフィス・研究所
    • 神戸工場
    • 横浜工場
    • 横浜第2工場
    • 横浜テクニカルセンター
    • バンコク第1工場・研究所
    • バンコク第2工場
    • 上海工場・研究所
  • ニュース
  • 採用情報
  • お問い合わせ
  • 事業紹介
    • 事業紹介TOP
    • 企画提案
    • 開発フロー
    • 研究開発
    • 製造品目
    • 生産設備
    • 品質管理
  • 企業情報
    • 企業情報TOP
    • 株式会社ピカソ美化学研究所
    • 株式会社コスメナチュラルズ
    • 株式会社ビューティコスメティックス
    • 株式会社ピカソナチュラルズ
    • ピカソナチュラルズ ラボラトリー
    • 美創化粧品研究開発(上海)有限公司
  • アクセス
    • アクセスTOP
    • 本社・中央研究所
    • 東京オフィス・研究所
    • 神戸工場
    • 横浜第2工場
    • 横浜テクニカルセンター
    • バンコク第1工場・研究所
    • バンコク第2工場
    • 上海工場・研究所
  • ニュース
  • コラム
  • 採用情報
  • お問い合わせ



TOPICS

  • 国際商業9月号にインタビュー記事が掲載されました

    国際商業9月号にインタビュー記事が掲載されました

    弊社代表のインタビューが国際商業9月号に掲載されました。 画像をクリックすると拡大データが開きます。 ピカソ美化学研究所 顧客接点の拡大と生産基盤の高度化で成長を狙う 福岡で自社イベントを初開催 ピカソ美化学研究所が、新市場の開拓に動き出した。 その一手が、福岡で初開催した独自展示会だ。 東京や大阪の大型展示会では接点を持ちにくい地域企業の元へ自ら出向き、対話を通じて案件を掘り起こす。「創意工夫」を社是とし、売れる商品を顧客と共につくる同社の姿勢を象徴する取り組みだ。 現在、国内の化粧品市場では、事業者の中規模化と商品の単品ヒット化が進んでいる。大手企業の成長に伴い、シリーズ商品を長期・大量に供給する従来の構図は崩れ、商品寿命も短期化した。OEM・ODMメーカーが安定受注を確保するには、幅広い顧客と接点を持ち、提案を重ねる必要がある。 そうしたなか同社が重点地域に捉えたのが福岡だ。通販・EC系の化粧品企業が集積する一方、九州には大規模展示会が少なく、関東・関西の会場まで足を運べる担当者も限られる。 新たな顧客と出会うには、自ら市場に入り込む必要があった。八木伸夫社長は「新大阪の本社から博多までは新幹線で約2時間半。機動的に通える」と強みを語る。 そこで7月、福岡市内で展示会と講演会を組み合わせた独自イベントを開催した。協力会社や原料メーカーとも連携し、地元の通販企業を中心に約100人が来場。最新処方や製品の展示に加え、外部講師による市場・原料動向の講演も行い、技術と企画の両面から商品開発担当者との接点を広げた。 中でも注目を集めたのが、7包ブリスターやヘアカラートリートメントの繰り出し式スティックなど、特徴ある剤形や包材だ。八木社長は「特に7包ブリスターは全国的に好評で、設備も1台から早期に2台体制へ増強した」と手応えを語る。しかし、展示会はあくまで商談の起点。会場では関心商品をアンケートで把握し、その後、営業がサンプルを携えて個別提案へつなげる。「福岡にはまだ接点を持てていない企業が多く、開拓余地は大きい」と、八木社長は今後も同様の活動を継続する考えだ。 グローバル体制の加速 こうした営業力の重要性は、海外市場でも変わらない。同社はタイのバンコク工場を製造拠点にとどまらず、現地市場を開拓する営業拠点として強化。工場内に5~6人規模の営業チームを設け、タイ企業に対するOEM・ODM営業を展開している。個人の成果を明確に評価する仕組みも導入し、現地スタッフが主体的に案件獲得へ動く体制を整えた。 海外では、展示会で一度接点を持つだけでは案件化しにくい。距離があるほど、その後のきめ細かなフォローが難しくなるためだ。タイでは現地営業が継続的に顧客を訪問し、ニーズを聞き取りながら案件を育成。求められる使用感やコンセプト、価格、容器を見極め、日本とタイ双方の技術・生産設備を組み合わせて提案する。 ピカソ美化学研究所は、タイのほか中国・上海にも拠点をもつ。これらの海外拠点を足場に、ベトナムやインドネシアを含むアジア市場にも引き続き注力する。ASEANでは、スマートフォンを起点としたECやライブコマース、KOL活用など、中国市場で発展した販売モデルが広がりつつある。中国市場で培った知見を生かし、各国のニーズを見極めながら受注機会を的確に捉えていく考えだ。  人材面でもグローバル化が進む。同社は約10年前から国内の生産現場で外国人技能実習生を受け入れてきた。従来はタイ人が中心だったが、2025年からはラオス人の採用も開始。八木社長は、「海外就労への意欲が高く、日本語を学んで来日する。タイ語もある程度通じるため、既存のタイ人スタッフとも連携しやすい」と評価づる。  さらに、タイ工場で経験を積んだ従業員を企業内転勤で日本へ配置する取り組みも進む。バルク製造や充填・包装管理の技能を持つ人材を2~3年単位で受け入れ、グループ内で技術を循環させることで、外国人材を単なる労働力ではなく、海外拠点と国内工場をつなぐ中核人材として育成する考えだ。  こうした豊富な人材を育成する一方、AIと自動化による省人化も進める。研究・営業部門の全社員に生成AIのアカウントを付与し、翻訳や情報集約、要約に活用。今後は版下確認や社内問い合わせ対応など、実務への展開を広げる。本格導入はこれからだが、活用余地を探っている。  狙いは、定型業務や情報整理を効率化し、営業は顧客へのヒアリングと提案に、研究員は処方の完成度や使用感の追求に注力することだ。人員規模ではなく、付加価値を生む人材の比率を高め、成果に応じて処遇する組織への転換を目指す。  この考え方を体現するのが、2026年1月に着工した長野県の駒ヶ根の新工場である。同工場では、生産工程の自動化と効率化を前提に設備を設計し、限られた人数で高い生産性を確保することを目指す。同時に、西日本に集中していた生産拠点を分散し、南海トラフ地震などの災害が発生した場合でも供給を継続する役割を担う。八木社長は、災害の有無にかかわらず「100%の供給を全うし、顧客の販売チャンスを逃さないことが使命」と力を込める。  ピカソ美化学研究所の根底にあるのは、顧客の近くでニーズを捉え、必要な商品を顧客が望む最適なタイミングで確実に届けるという一貫した考え方である。営業、研究、人材、生産を連動させ、市場の変化に素早く応える。顧客に会い続ける地道な活動と、次代を見据えた生産基盤への投資を両輪に、国内外で新たな成長機会を切り開こうとしている。 出典:国際商業2026年9月号(許可を得て掲載しております)  
    2026.08.26
  • 弊社代表のインタビューがエアゾール&受託製造産業新聞に掲載されました

    弊社代表のインタビューがエアゾール&受託製造産業新聞に掲載されました

    弊社代表のインタビューがエアゾール&受託製造産業新聞に掲載されました。 画像をクリックすると拡大データが開きます。   提案型ODMさらに強化 (1)今年上半期は約5%の増収で推移している。化粧品市場は、以前のようにブランドが右肩上がりで成長するケースは少なくなり、ECブランドも一定規模まで成長すると伸びが落ち着く傾向が見られる。そのような市場だからこそ、我々ODM企業には単なる受託製造ではなく、「売れる化粧品」をお客様とともに企画・開発する提案力が求められている。販売チャネルやブランド戦略まで踏み込んだ支援が、これからの競争力になると考えている。 (2)当社は「売れる化粧品」開発と、提案型ODMを強みとしており、お客様と議論を重ねながら「売れる化粧品」を提案する営業力が欠かせない。 営業力の底上げをはかり、提案型ODMをさらに強化する。AIについては市場調査や事務作業の効率化に活用し、営業担当者が提案活動により多くの時間を使える環境づくりも進めている。また、中国をはじめとする原材料・容器の調達力を強化するとともに、お客様の海外展開も積極的に支援していきたい。 (3)建設中の駒ヶ根工場や、横浜工場の充填ライン増設計画など生産体制のさらなる強化を進めている。研究開発では、医薬部外品、UV、美白、育毛、ヘアケアなど幅広いカテゴリーで、機能性の高い処方と特徴ある容器を組み合わせた提案を推進する。処方だけでなく、パッケージや使いやすさまで含めたトータル提案により、お客様の「売れる化粧品」づくりを支援していく。 (4)下半期も提案型ODMの強みを生かし、お客様とともに売れる化粧品を開発することで業績拡大を目指す。国内市場は成熟が進む一方、海外には成長機会があり、お客様の海外展開も積極的に支援していく。韓国コスメブームが一巡しつつあるなか、品質や技術力に加え、提案力をさらに磨き、当社にしかない価値ある化粧品を国内外へ発信していく。 出典:エアゾール&受託製造産業新聞社 2026年7月25日号(新聞社の許可を得て掲載しております)
    2026.08.01
  • ピカソ美化学研究所 最新開発品展示会(福岡・博多)を開催いたします

    ピカソ美化学研究所 最新開発品展示会(福岡・博多)を開催いたします

    弊社ではこのたび、九州地方に拠点を置く皆様からの熱いご要望にお応えし福岡・博多にて「ピカソ美化学研究所 最新開発品展示会」を初開催する運びとなりました。 スキンケア成分ハンター竹岡篤史様をお招きし最新原料のご紹介や弊社独自技術をご紹介するセミナー、さらに見どころ満載の展示ブースを会場内に特設いたします。 ご来場の際は、ぜひお時間に余裕をもってお越しいただき、隣接の展示ブースの見学とあわせてご参加ください。  皆様のご来場ならびに講演会へのご参加を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。   開催日:令和8年7月7日(火)15:00~19:00  会 場:WITH THE STYLE FUKUOKA 「ザ・ウエストギャラリー」        〒812-0016 福岡市博多区博多駅南1丁目-9-18  ウィズザスタイル福岡(博多駅より徒歩約5分)     会場までのアクセスはこちらをご確認ください
    2026.07.03

VIEW MORE

ABOUT US

ABOUT US

事業紹介

化粧品の研究開発、生産、プランニングまでお任せください。1935年創業から培われた製剤開発・品質保証・特許などのノウハウを継承し、社是である創意工夫をモットーに、お客さまにご満足いただける高品質で付加価値のある製品をスピーディーにお届けします。

VIEW MORE

PROFILE

PROFILE

企業情報

関東・関西の国内工場、ASEANのハブ工場としてのバンコク工場、成長著しい中国の上海工場の6つの生産技術拠点と4つの研究開発拠点を保有しています。
ISO・GMPの基準に基づいた確かな品質保証体制で安定的な供給を実現するグローバルカンパニーです。

VIEW MORE

RECRUIT

採用情報

RECRUIT

化粧品が好きな方、ものづくりが好きな方、私たちと一緒に、化粧品開発のプロフェッショナルを目指しませんか。前例に囚われず、クリエイティブで売れる商品を創り続ける仲間を募集しています。募集要項については詳細をご確認ください。

VIEW MORE

事業紹介
企画提案
開発フロー
研究開発
製造品目
生産設備
品質管理
企業情報
株式会社ピカソ美化学研究所
株式会社コスメナチュラルズ
株式会社ビューティコスメティックス
株式会社ピカソナチュラルズ
ピカソナチュラルズ ラボラトリー
美創化粧品研究開発(上海)有限公司
アクセス
本社・中央研究所
東京オフィス・研究所
神戸工場
横浜工場
横浜第2工場
横浜テクニカルセンター
バンコク第1工場・研究所
バンコク第2工場
上海工場・研究所
採用情報
社員インタビュー
一問一答
ニュース
コラム
  • TOP
  • 個人情報保護
  • お問い合わせ

ピカソ美化学研究所

Copyright (C) 2016 COSME PARK. All Rights Reserved.