COSME NATURALS, LIMITED

HOME > 自然派化粧品の始まり > のれんミュージアム 〜自然派化粧品 70年の軌跡〜

のれんミュージアム

コスメナチュラルズ本社には、「のれんミュージアム」と呼ばれる施設があります。
これは、これまでの会社の歴史を振り返ると共に、日本における化粧品の遍歴を一望できる、重要な一面も持っています。
のれんミュージアムに展示されている貴重な資料の数々を、一部ですがご紹介していきましょう。

広告物

広告物ほど、時代の声を反映するツールはありません。もちろん、当社がこれまでに打ち出した広告物も時代性を強く彩ったものばかり。
ちょっとモダンで、今見てもオシャレな広告物の数々をご覧ください。

ポスター

ポスター

ノスタルジックな印象を与える、50年以上も前の宣伝ポスター。当時としても、非常にモダンな宣伝手法であり、世の女性にお化粧することの楽しさなどをアピールしました。過度なお化粧ではなく、あくまで健康的な美をうたっています。


ポスターポスター

今では、当然のように化粧品の広告に男性が登場しています。当社では、戦後間もない当時、人気を博していた中村錦之助(後の萬屋錦之介)氏を起用。そのインパクトと先進性から若い女性から絶大な支持を得ました。

新聞広告

1950年代、新聞にはピカソ化粧品提供の4コマ漫画が掲載されていました。オシャレが大好きな「ピカ子ちゃん」が繰り広げる、ユニークな日常をイキイキと描いています。

新聞広告

パッケージ

化粧品を梱包するパッケージからも、時代性が読み取れるもの。
こちらでは、当社がこれまでに販売した各種化粧品のパッケージを集めました。デザイン性にも富み、戦前・戦中・戦後の激動の昭和を物語る、貴重な歴史的資料です。

粉白粉1

粉白粉 1

戦中、華美な装飾や包装が禁止されていたころの商品パッケージ。粉おしろいはセロハンに包み、紙箱に入れて販売されていました。当時でもできる限り最高の素材を使った化粧品と、熱い想いが包まれています。


粉白粉2粉白粉 2

戦中とうってかわって、モダンなデザインが配された粉白粉のパッケージです。ヨーロッパテイストのモダンな色使いがオシャレ。ニ科会会員・船越氏のデザインです。

ピカセンタ

ピカセンタ

一本一本、丁寧に詰められた美容液のパッケージ。使用量に合わせて詰められているため、いつも新鮮な状態で使用でき、大変使いやすく経済的と好評でした。


ピカソ・マジックピカソ・マジック

1954年に日本で初めて発売された、コンパクト入りパウダーファンデーションです。それまでの粉おしろいのように、使用時に飛び散ることもなく、また携帯にも便利なため、簡単にお化粧直しができました。

商品説明書

現在のように化粧品やファッションに関する情報が十分でなかったころ、化粧品の説明書は当時の女性にとって、女性誌やファッション誌のような存在でした。 当時の商品説明書は、商品の特徴だけでなく、お化粧の仕方などが詳細に書かれており、多くの女性にとってのまさにお手本のようなものだったのです。

お化粧の手順

正しいお化粧の仕方が浸透していなかった当時の資料です。クレンジングクリームでマッサージしてから、化粧水を使い、ファンデーションや口紅を使っていく、その一連の流れをモデルさんを使って分かりやすく説明しています。

ピカソ化粧の仕方

ピカソ美容ニュース

化粧品の紹介から正しいお化粧方法を紹介する、ピカソ美容ニュース。目の形に合ったアイラインの引き方など、現在の美容雑誌でも特集が組まれている情報が、既に紹介されています。

ピカソ美容ニュース



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